お墓のいらない、現代にあった新しい葬送 / 海洋葬・海洋散骨・手元供養

現代にあった新しい葬送を考える

散骨を選ぶ理由

・お墓を持つと家族の負担になる
・お墓は費用が高い
・自然へ戻るのが一番だと思う
・大自然に還ることにロマンを感じる
・海や山が好きなので最期はそこで眠りたい
・故人が希望したから
散骨を選択する理由は人それぞれですが、多くの人がこのような理由で散骨を選ぶようです。

散骨した有名人

日本国内では、淳和天皇(第53代天皇)、漫才師の横山やすし、ミュージシャンのhideなどが有名です。海外ですと、ガンジー、アインシュタイン、ビートルズのジョージ・ハリスンなどが海洋散骨をしています。その他にも多くの有名人が散骨をしています。

<国内>
石原裕次郎/沢村貞子/勝新太郎/いずみたく/中島らも/荒井注/飯島直樹/
天本英世/秋山武史 etc

<海外>
スティーブ・マックィーン/周恩来/ジャニス・ジョプリン/マリア・カラス/
イングリッド・バーグマン/ジョン・F・ケネディJr./ライシャワー/
ジャック・マイヨール/フリードリヒ・エンゲルス/エヴァ・ブラウン etc

散骨する時の服装

船の上で濡れることもありますので、服装は普段着が良いでしょう。業者によっては喪服を遠慮している場合もあります。また、ヒールの高い靴、皮底の靴は船上ですべりやすいので、履かない方が良いかもしれません。冬の時期の海上は陸よりも寒くなっていますので、暖かい格好をするよう心がけてください。

散骨を行う時期

散骨を行う時期は、特に決まりはありません。四十九日を過ぎてから行われる方が多いようですが、故人や遺族が納得のいく時期に行うのが一番です。

宗教の関係性

散骨はどんな宗教でも出来ます。宗派やしきたりの制約もありませんので、牧師や僧侶が同乗することも可能です。

当日の天候

多少の雨なら出航する場合がほとんどです。悪天候により延期となる場合もありますので、事前に確認することが大切です。